坤櫓

駿府城、攻撃の拠点。

駿府城公園 坤櫓 今昔スコープ体験について

今昔スコープ体験について

今昔スコープ~駿府時空鏡~は、MR(Mixed Reality)という新しい技術を用いた体験アトラクションです。ヘッドマウントディスプレイという専用のゴーグルをかけて眺めてみると、目の前に見えないはずのものが見えてきます。なお、この今昔スコープの映像には、次のような4つのコンテンツがあり、四季を通してこれらを順次公開しています。

坤櫓タイムトリップー坤櫓の匠(構造)に迫るー

3Dのコンピュータグラフィックスにより、櫓の構造や城における櫓の役割などを紹介します。
体験される方は、石落としを開けて、戦国時代の戦場に飛び込み、手に持った火縄銃で的を撃つことができます。

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駿府城慶長の大工事

コンピュータグラフィックスと資料グラフィックスを交えて、慶長の大工事の様子を立体的に紹介します。
体験される方は、軍配を使って石垣を組み上げることができ、完成した天守閣(3Dのコンピュータグラフィックス)を間近に見ることができます。

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家康公が語る駿府城下町

家康公の語りを交えて、駿府城下の町割や水路など、斬新で完成度の高かった城下町の構造と設計を紹介します。
体験される方が手に持った燭台で、遠州行燈に火を灯すことによって、このコンテンツが始まります。

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大御所時代の駿府―その政治と文化―

大御所時代、幕府の外交政治の中心的役割を果たした駿府の様子を、当地を訪れた外国人の姿やコメントを通して、紹介します。
体験される方が手に持ったネジ巻きで、1611年にスペイン国王から家康公に贈られた機械時計のゼンマイを巻くことにより、このコンテンツが始まります。

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坤櫓

  • 開館時間/午前9:00〜午後4:30
    (入園は午後4:00まで)
  • 休館日/月曜日(祝日営業)
  • TEL 054-266-7205