東御門は1996年(平成8年)に日本古来の伝統工法にのっとって復元され、資料館として公開されました。また、1989年(平成元年)に復元された巽櫓は、全国にある城の櫓建築でもほかに例の少ないL字型の平面をもち、駿府城の櫓の中では防御に優れた櫓でした。両館内では、駿府城公園内より発掘された資料の展示や徳川家康が幼少期の人質時代に太原雪斎から教えを受けたとされる、臨済寺の部屋を復元した「竹千代手習いの間」などをご覧いただくことが出来ます。
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東御門・巽櫓
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4/2(水) 東御門・巽櫓『世界自閉症啓発デーに合わせたライトアップ』のお知らせ(3/27掲載)
自閉症に対する理解を深めるため、平成19年に国際連合総会において毎年4月2日が「...
東御門・巽櫓
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3/28(金)~30(日) 東御門・巽櫓『東京2025デフリンピック開催に合わせたライトアップ』のお知らせ(3/26掲載)
2025年11月「東京2025デフリンピック」が開催されます! デフリンピックと...